外泊ちぅ。

入院してから2週間。


地獄のような毎日でした。



閉鎖病棟って、外側から鍵が掛けられているので外には一切出られません。


病棟の外に出られるのは、作業療法室に(囚人のように)連れて行ってもらえるのと、

週に一回売店でお菓子などを購入出来ることだけ。



それも主治医の許可次第です。



気が狂います。



一回開放病棟に移ったけど、調子崩して閉鎖に逆戻り…。



とにかく暇をもてあまして大変でした。




ああ、29日には病院帰らなきゃ…。


今から憂鬱。

いよいよ入院

昨日、彼氏が出来た。


まぁ、言わずもがなな感じだけど出会い系だw


今のあたしにそれ以外の手段はない…。



昨日知り合ったばっかり。


メールも一週間くらいしかやりとりしてない。



けど、一目惚れ。

顔がいいとかじゃない(失礼)

まぁ、ちょっとハーフっぽい感じでかっこよくはあるけど、
今時のイケメンって感じではない。

それに若いw

今月で32になる。


付き合い始めのかずちと同い年だ。


そう考えると、時が経つのは早い。

かずちとは14コ離れてたから…。


地元をぶらっとして、猫と戯れて、お茶して。


あんまり時間がなかったから、そこでお別れしようかとも思ってた。



だけどなんだか初めて会った感じがしなくて。

もっと一緒にいたいと思った。


なんとなくそんな雰囲気にはなってた。



でもあたしはハッキリしないのが嫌だから自分から告白した。


OKの返事だった。



出てくるまで待っててくれるって言ってくれた。




それだけであたしは嬉しかった。


幸せになろうね、アキ。

theme : 恋愛日記
genre : 恋愛

しばらく留守にします

といっても、このブログをどれだけの人が見ていてくれているのか分からんですが…。


明日からちょっくら檻の中で生活してきます。


期間は未定です。

模範囚になって、早く出てこられることを祈っていてください。


仮出所がどこまで出来るか、面会日が設置されるか、も微妙です。




早く恩赦出して欲しいですwww

死に逝く音を聞け

若いうちの苦労は買ってでもしろ、という。


確かにぬくぬくと育つよりはいいだろう。


挫折を経験することにより人間は成長し、強くなっていく。



挫折を知らない人間は、人の痛みに鈍感である。

痛みを知らないのだから、当然と言えば当然か。



しかし挫折を繰り返しすぎれば、人の心は脆くなり
やがてはその重圧に耐え切れなくなり、壊れる。

今私はまさにその状態だ。



別に大したことは経験していない。


時系列に沿って書いていきたいと思う。


小・中・高でのいじめ。

高校時代にボーダーを発症。躁鬱を併発。一時はパニック障害で表にも出られず。

恋愛依存症になる(彼氏以外と外界の接触は無い)。

大学生になりたい(周囲は大学生)、という思いが募る。

結婚を約束していた彼氏との別れ(自己責任)。

結婚に反対していた親を呪う。

デイケアのぬるま湯につかっていたが、そこが廃止。

重い腰を上げて、あんみつ屋さんでバイト(約一年勤務)。

某百貨店で販売の契約社員

ある日突然行かれなくなり、周囲に迷惑だけを掛けて1ヶ月強で退社。

なのになぜかイタ飯屋でバイト(あまりにも酷い店)

耐え切れなくなり、1ヶ月で辞める。

新しいデイケアに通い始める(約1年)

何を思ったか、急に起業するとか言い出す。

思いっきり詐欺に引っかかり200万弱の借金を背負う

借金の額は親に知らせず、全て自分で完済することを誓う(当たり前)

給料のいい広告代理店に就職(給料のほとんどは借金の返済に充てる)

あまりのハードさにまたも2ヶ月で辞める。

[妊娠発覚→中絶を一度決めるも産むことを決意→婚約→流産→婚約者からの暴言]

婚約破棄

心の支えだった男性の結婚話



まぁ、かなり自分に都合よく書いてるとは思いますが…。




ただこれだけのことを経験したって、強い人なら折れないのだろう。

本当の強さとは、自分の中にある弱さを認めることだという。

自分の中にある弱さとは「現実から目を背ける」ということだ。

いつでも逃げようとする。

それを受け入れると言うことは、現実と戦うということではないのか。



これ以上は戦えなくなって、なお弱さを認めるということは

私には「死」という手段しか残されていないように感じる。



それすらも間違いだというのだったら、私はどう生きていけばいい?

他人の意見など、いつもは気にしない。

他人に指図されることなど大嫌いだからだ。

だが、自分を信じられなくなったとき、私はどうすればいいのだ。

theme : 頑張れ自分。
genre : 日記

くだらない

恋愛なんてくだらない。


そう思うときがある。



特に今の若いコが思っている「相手を束縛する権利」とかいうものがバカバカしい。


いつの世も束縛する権利など誰にも無い。

魂はいつの世においても自由だからだ。



相手を束縛することができたとしても、それは肉体的なものにおいてのみ。


それで満足するというのなら、いくらでもするがいい。




もうそんな低俗な恋愛には飽きた。




私が今求めているのは、恋愛のパートナーではない。

人生のパートナー。


かけがえのない存在でありながらも、お互いの自由を最大限尊重する関係。



魂と魂の結びつきさえあれば、どこにいてもなにをしていても興味はない。


それは相手に対しての興味がないということではない。

相手を愛し、敬っているからこそ、相手の自由を奪うべきではないと考えるからだ。



人生の中でたった一人のひとだけを愛し続けるなど、時間の無駄だと思っている。


なぜ一人のみに絞る必要がある?


結婚において誠意を見せることは大事な行為だと思う。

相手を一生愛し続けると。


ではなぜ、他の人を愛してしまったときに別れなければならないのか。




同時進行での愛は存在し得ない、という考えの持ち主なら仕方ない。

だが、自分のことを形が変わっても愛し続けていてくれるのであれば、

わざわざ別れる必要などないのではないかと思っている。




同時に別の人を愛することは可能だ。




愛は人を試す。

人も愛を試す。



その答えなど、人それぞれで仕方がない。



愛に答えなど存在し得ないのだから。
プロフィール

ぷー太朗

Author:ぷー太朗
ボーダーと格闘中。いろんなことを乗り越えて、幸せを追い求めています。


FC2 Blog Ranking

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
PoweredBy

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる