若いうちの苦労は買ってでもしろ、という。
確かにぬくぬくと育つよりはいいだろう。
挫折を経験することにより人間は成長し、強くなっていく。
挫折を知らない人間は、人の痛みに鈍感である。
痛みを知らないのだから、当然と言えば当然か。
しかし挫折を繰り返しすぎれば、人の心は脆くなり
やがてはその重圧に耐え切れなくなり、壊れる。
今私はまさにその状態だ。
別に大したことは経験していない。
時系列に沿って書いていきたいと思う。
小・中・高でのいじめ。
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高校時代にボーダーを発症。躁鬱を併発。一時はパニック障害で表にも出られず。
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恋愛依存症になる(彼氏以外と外界の接触は無い)。
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大学生になりたい(周囲は大学生)、という思いが募る。
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結婚を約束していた彼氏との別れ(自己責任)。
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結婚に反対していた親を呪う。
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デイケアのぬるま湯につかっていたが、そこが廃止。
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重い腰を上げて、あんみつ屋さんでバイト(約一年勤務)。
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某百貨店で販売の契約社員
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ある日突然行かれなくなり、周囲に迷惑だけを掛けて1ヶ月強で退社。
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なのになぜかイタ飯屋でバイト(あまりにも酷い店)
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耐え切れなくなり、1ヶ月で辞める。
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新しいデイケアに通い始める(約1年)
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何を思ったか、急に起業するとか言い出す。
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思いっきり詐欺に引っかかり200万弱の借金を背負う
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借金の額は親に知らせず、全て自分で完済することを誓う(当たり前)
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給料のいい広告代理店に就職(給料のほとんどは借金の返済に充てる)
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あまりのハードさにまたも2ヶ月で辞める。
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[妊娠発覚→中絶を一度決めるも産むことを決意→婚約→流産→婚約者からの暴言]
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婚約破棄
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心の支えだった男性の結婚話
まぁ、かなり自分に都合よく書いてるとは思いますが…。
ただこれだけのことを経験したって、強い人なら折れないのだろう。
本当の強さとは、自分の中にある弱さを認めることだという。
自分の中にある弱さとは「現実から目を背ける」ということだ。
いつでも逃げようとする。
それを受け入れると言うことは、現実と戦うということではないのか。
これ以上は戦えなくなって、なお弱さを認めるということは
私には「死」という手段しか残されていないように感じる。
それすらも間違いだというのだったら、私はどう生きていけばいい?
他人の意見など、いつもは気にしない。
他人に指図されることなど大嫌いだからだ。
だが、自分を信じられなくなったとき、私はどうすればいいのだ。
theme : 頑張れ自分。
genre : 日記