生きるということ
最近自分がもうすぐ死ぬんじゃないかと思う。
自殺ではなく不慮の事故などで、だ。
妄想でもなく、なんとなく死ぬのかなって。
それと関係があるのかどうか知らんが、
古い資料などを探している。
自分が生きた証を、どこかに残したいのだろうか。
資料を漁っていたら、小6の時に書いた日記帳が出てきた。
先生との交換日記みたいなものだった。
「将来は平和で平凡に生きたい」
それが私の夢だった。
今の自分を振り返って、心にトゲが刺さった。
周囲を振り回し、ときには暴力さえ振るい、
相手の心の傷をも拡げる。
そんな生き方しか出来ない自分に腹が立った。
アキラに対しても何もしてあげられない。
そのことにも悔しさが募る。
私はどれだけ汚れているのだろう。
心も身体も、きっと真っ黒に染まっている。
自己の欲求のみを最優先させ
相手のことなどお構いなし。
挙句の果てには自分で責任を取らず
結局は誰かに助けを求める。
サイテーの人間だ。クズだ。
なんと罵られようと、私には言い返すことができない。
それが事実であるから。
目の前に真実があるのだから、言い逃れなど出来ない。
現実逃避を繰り返し、妄想の世界で生きてきた。
その生き方から脱却せねばと、焦れば焦るほど空回りした。
「いま、そこにある現実」に目を向けなければならない。
「今度こそ上手くいく」根拠のない自信に振り回され、
ほとほと困っている。
私以上に周囲にとっては迷惑な話だ。
いつも考えは感情的であり、
その感情自体を制御することが出来ない。
躁のときは異常なまでにドライだ。
極めて合理的、生産的なことを考える。
それがまた突拍子もないもんだから、
周囲は怒るのも忘れて呆れる。
キチンとグレーゾーンを持つことが、
私にとっての重要課題だ。
自殺ではなく不慮の事故などで、だ。
妄想でもなく、なんとなく死ぬのかなって。
それと関係があるのかどうか知らんが、
古い資料などを探している。
自分が生きた証を、どこかに残したいのだろうか。
資料を漁っていたら、小6の時に書いた日記帳が出てきた。
先生との交換日記みたいなものだった。
「将来は平和で平凡に生きたい」
それが私の夢だった。
今の自分を振り返って、心にトゲが刺さった。
周囲を振り回し、ときには暴力さえ振るい、
相手の心の傷をも拡げる。
そんな生き方しか出来ない自分に腹が立った。
アキラに対しても何もしてあげられない。
そのことにも悔しさが募る。
私はどれだけ汚れているのだろう。
心も身体も、きっと真っ黒に染まっている。
自己の欲求のみを最優先させ
相手のことなどお構いなし。
挙句の果てには自分で責任を取らず
結局は誰かに助けを求める。
サイテーの人間だ。クズだ。
なんと罵られようと、私には言い返すことができない。
それが事実であるから。
目の前に真実があるのだから、言い逃れなど出来ない。
現実逃避を繰り返し、妄想の世界で生きてきた。
その生き方から脱却せねばと、焦れば焦るほど空回りした。
「いま、そこにある現実」に目を向けなければならない。
「今度こそ上手くいく」根拠のない自信に振り回され、
ほとほと困っている。
私以上に周囲にとっては迷惑な話だ。
いつも考えは感情的であり、
その感情自体を制御することが出来ない。
躁のときは異常なまでにドライだ。
極めて合理的、生産的なことを考える。
それがまた突拍子もないもんだから、
周囲は怒るのも忘れて呆れる。
キチンとグレーゾーンを持つことが、
私にとっての重要課題だ。
theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体




