腐ってる

腐ってます。

自分の心が。
何を見ても面白くない。
ま、それだけだったら「鬱ってる」ってだけで済むんだけど
今回のはどうやらそれとは違うようで。

やたらとイライラしてしまう。
とにかくブツブツ文句言ってるし
たまにキレてしまう。
そうなってくると一番の被害者はアキラになってしまうのだ。

私が自分の殻に閉じこもっているから
家族との会話はほとんどない。

その分、アキラと接すると甘えてしまうのか
ブーブー文句ばかり。
こんなの恋人同士じゃない・・・・。

何をイライラしてるんだろう・・・。
もしかして3週間後に控えた
友達の結婚式のことが原因ですかね。

あたしはなんだかすごく酷い状態に陥ってるので
人の幸せを祈ってあげることなどできません。
ええ、偽善者なんでね。
人の幸せを見せ付けられても困るんですよ。

アキラに文句はないです。
いや、むしろめちゃめちゃ感謝してます。

しかし私は半年ほど前に婚約破棄してるんで。
確かにあのまま結婚してても
絶対に上手くはいかなかったでしょうが、
女としてのプライドはズタボロ。

人の幸せをぶち壊すことのほうが面白いじゃないですか。
一瞬で人を奈落の底まで落としたほうが、絶対面白い。
ただの妬みなんで、気にしないでください。

theme : 結婚式
genre : 結婚・家庭生活

やっちまった…

全然狙ってないのにODしてた…。

今、子宮内膜症の治療のためにOC飲んでるんだけど
間違って2錠飲んでたー(汗)

しかもそのことに気付かず
「なんかイライラするなー」とか思って、
頓服で出されてるリスパダール飲んでまった…。
リスパはあたしにとって「睡眠薬」みたいなもんで、
今までにも起きていられなくて寝ちゃってたんだけどさ。
OCとの絡みが原因なのか、急に動けないくらい調子悪くなった。

アキラが家まで送ってくれている途中で
すっごい気持ち悪くなり、身体の自由がきかなくなった。
アキラの家に速攻で戻り、抱きかかえられながら
アキラの部屋まで連れて行ってもらった。
そのままベッドに倒れこんだ。

ふと目を覚ますと、時計は4時を示していた。
アキラが側にずっといてくれたみたい。
一日仕事を休ませてしまった…。

しかし、記憶を失うくらいの勢いだったので、
時間感覚がおかしくなってた。
倒れたときから5時間くらいしか経っていなかった。
意識が朦朧としていたので、アキラに抱きかかえられてトイレまで行った。
気持ちの悪さはだいぶマシになっていたものの
自力で歩くことは困難だった。

尿の排出を済ませると、また再び深い闇の中に落ちていった。

一日家で休ませてもらい、昨日の夜になんとか実家に戻ってきた。
まだ完全には回復できていないが
なんとか普通の生活には戻っている感じだ。

theme : OD(オーバードーズ)
genre : 心と身体

調子が崩れてる

ここのところ、立て続けにパニック発作を起こしている。

アキラとファミレスで食事してたとき、
突然身体が思い通りに動かなくなった。
全身の筋肉が硬直し、がたがたと身体が震えた。
意味のない行動を繰り返すばかりで、
心臓の鼓動が早まっているのを感じた。

原因は恐らく、子供達の騒ぎ声。
異常なまでに音に対して敏感になっている私は、
大きな音が怖くてたまらない。
人ごみの中で、言い様のない不安に襲われることもあった。
今は出来るだけ人ごみを避けて行動している。
まぁ、最寄り駅ですでに人ごみ発生してるけど・・・。

発作は昨日もやってきた。
家族で食事をとっていたときだ。
私にとって家族は、憎悪の対象だった。
だが、もう憎悪の念を通り越して恐怖に変わっている。
出来るだけ一人で過ごしているが、
同じ屋根の下で暮らしているからには、遭遇は免れない。

食事もみんなで…の中で発作を起こしてしまったのは
これからの予期不安につながりかねない。
孤食した方がいいのかもしれない。

theme : パニック障害(PD)
genre : 心と身体

家庭崩壊の危機

いままで溜め込んでいたものを、一気に放出せんばかりの
母親の行動は、私が原因であるというにも関わらず、
あまりにも痛々しい。

専業主婦は孤独である。
元々現在在住の地で生まれ、
子育てがひと段落ついて再びこの地に舞い戻ってきた。
ここを終の棲家と決めたようだ。

だが、現実はそんなに甘くなかった。
子供達が次々と精神疾患になり、
ただひたすら耐える生活が始まった。

そんな状況でも愚痴ひとつ言わず耐えてきた母。
私たちの存在は老後の楽しみさえ奪いかねない。
特に私は金銭面で親に多額の借金をしている。
およそ240万。
無職の私は返済の目処が立たない。
そうしていくうちに、両親だって年を取る。

「親孝行したいときに親はなし」

上手いこと言うもんだ。

生きているということ

生きるということは、ときに残酷で非道な扱いをされるということ。
しかし、それでもなお生きようとする姿。
その姿は醜いかもしれない。
なんとかして生き延びなければと、人間の本能は訴えかけてくる。

生きることに希望がなくなったとき、後は死を待つのみだとしても、人間の生命力は思っているよりもずっと強い。本人が生きることを熱望すればするほど、生命力は持続する。

先日赤塚不二夫先生がお亡くなりになった。
その通夜の席でタモリが弔辞を読み上げていた。
タモリの手元にあったのが、白紙かもしれないという噂が広まっている。
そうであるならば、いや、そうでなくても、紙に書かれた文言をただ読み上げる弔辞とは明らかに一線を隠していた。タモリの言葉一つ一つに、赤塚先生への感謝の気持ちと愛情が伝わってきた。

最後にタモリはこう言った。
「私も数ある作品の中のひとつです」と。

きっと赤塚先生は言うだろう。
「これでいいのだ」

もし自分が死んでも、こんな風に弔辞を読み上げてくれる人がいるだろうか。
いつも自分の殻に閉じこもっていて、現実を見ようとしていないのは私の方だったことに気付いた。生きるということは、誰のためでもなく私のためなんだと。
いままで色んなことがあった。
普通に生きている人の24年間と私の24年間はちょっと違うかもしれない。
けれどそのことを悲観しているだけでは、前進できないと。
それを皮肉にも赤塚先生の通夜の席で気付かされた。
先生には非凡な才能があった。
生憎私はそのような才能を持ち合わせていないが、自分の夢をもう一度追いかけてみる気になれた。

「人生は何かしようとすれば余りに短い。何もしようとしなければ余りに長い」

毎日毎日「生きることの意味」を探し続けてきた。
その答えが他人の死を介して、ぼんやりとだが見えてきた。
私のやりたいこと、やるべきこと。
そこにはまだ答えが見出せずにいるが、夢だけはずっと忘れないようにしたい。
プロフィール

ぷー太朗

Author:ぷー太朗
ボーダーと格闘中。いろんなことを乗り越えて、幸せを追い求めています。


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